« 2016中学入試動向ウオッチ【051】 かえつ有明 時代の質の変化生む | トップページ | 2016中学入試動向ウオッチ【053】 聖学院 ますます人気 »

2016中学入試動向ウオッチ【052】 工学院 奇跡の教育へ

☆昨日5日(日)、工学院は首都圏模試の会場を提供。その際の父母会にはたくさんの保護者が参加して、口々にこんないい学校があったなんて知らんかったと言われたと平方校長から携帯メールがはいった。

Dsc08073

☆今はLCA国際小学部で行われいる説明会に参加しているようだ。そこでも同じような手ごたえを感じているという話だ。

☆やはり、今の中学受験生の保護者は、2020年大学入試改革やその後の時代の激変に備える教育を求めている。その備えの条件として、

1)4技能の英語を身につける学び

2)創造的思考までトレーニングできるアクティブラーニング

3)創造的才能を開花できる教師と生徒のコミュニケーション

4)知識を憶えるのではなく、大いに活用し、新しい概念を組み立て、コラボして、アイデアをアウトプットできるICT環境

5)世界大学ランキング100位に入る海外大学への進路指導の充実

6)2020年大学入試改革へ対応できる教育システム

7)2045年AI問題に備える教育ビジョン

8)未知なる世界を冒険する旅人としてのリベラルアーツの素養育成環境

9)データサイエンティストトのスキルとしての理数的思考力

☆これらが、すべて可能である教育環境を創り上げているのが工学院である。っ工学院大学の新宿キャンパスと中高大のある八王子キャンパスの両方を活用してダイナミックに子どもの未来を創る教育を展開している。

☆おそらく近い将来多摩エリアと山手線エリア在住の受験生にその名が知れ渡るだろう。つまり、三田国際やかえつ有明のように奇跡の教育を創発するだろう。

☆その証拠に、Iチーム(教育イノベーションプロジェクトチーム)がSGT(スーパーグローバルティーチャー)のマインドとスキル獲得のための活動をしている。

Dsc09193
☆すでに昨年から活動していて、工学院の思考コードを組み立て、それをシラバスに埋め込み、今年はコードに従ってテストのデータサンプルを集めて、教授法と生徒の学力の成長をデータサイエンティストさながら探求しあっている。

Dsc09224
☆ただ、アクティブラーニングを行っているだけではなく、テスト測定学をベースに、多角的に生徒の才能をデータからも見出せるような教育工学システムづくりをしている。

Dsc09213
☆もちろん、一方で心理学的な分析や面談によるface to faceによる対話も欠かさない。

☆日々の授業をアクティブラーニングとして見える化し、データで測る化し、学力から人間力まで、そのものの見方や考え方を教師と生徒と共有し、未来をいかにしたら拓いていけるか挑戦しているのである。

Dsc09234
☆こんな学校があったなんて知らなかった!そう感じるのは当然絵であろう。

|

« 2016中学入試動向ウオッチ【051】 かえつ有明 時代の質の変化生む | トップページ | 2016中学入試動向ウオッチ【053】 聖学院 ますます人気 »

中学入試」カテゴリの記事