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2016中学入試動向ウオッチ【053】 聖学院 ますます人気

☆先週7月3日(金)の聖学院の説明会の模様についての紹介をブログに書き込んだら、清水副校長からさらに詳しい情報をメールでいただいた。

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☆金曜日の説明会の位置づけは、プレミアム説明会で、昨年同日比180%だったということだ。ここ3年間毎年増えているから、これは相当高い人気が確定してきているということではあるまいか。

☆昨日の首都圏模試の会場麹町学園女子の父母会で、私もスピーチしたが、そのとき、来春初の桐朋の2回入試に男子校の併願戦略はいつになく動くだろうと語り、その中で、生徒が最も伸びる学校として情報アンテナをはっておいて欲しい男子校の1つに聖学院があると語った。

☆しかし、私が語るまでもなく、受験生の保護者は敏感に聖学院の魅力を察知しているということだろう。

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☆しかも、今回はアドバンストクラスと特待選抜入試に特化した説明会であり、土砂降りの雨にも負けず多くの保護者が訪れたというのは、聖学院の学力伸長システムにかなり期待が大きいということの証でもある。

☆また、秋以降の思考力セミナーや授業体験や文化祭に、今度は是非子どもを連れて来たいとアンケート記入が多かったということであるから、聖学院の学力伸長は、同時に人間力も豊かにすることがきちんと伝わっているということではないだろうか。

☆そして、大学入試改革に向けた授業改革の一つとしてPBL(プロジェクト型アクティブラーニング)を具体的にSGTマスターの伊藤豊先生が説明したとき大反響があったということである。

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☆生徒のかけがえのない存在の重要性を大切にする聖学院。たしかに偏差値に関係なく、聖学院で学びたいという生徒が増えていると、昨日首都圏模試センターの山下氏と北氏がデータを見ながら教えてくれた。

奇跡の教育の希望が、聖学院にはあるということである

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