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7月5日首都圏模試センター父母会レジュメ(2)

☆中高のアクティブラーニングは、思考レベルだけで考えていると、実はレベル5と6に飛べない壁が立ちはだかる場合がある。それは見た目は議論をしていても、そのコミュニケーションスタイルがWの悲劇であるとクリティカル/クリエイティブな雰囲気自体が阻害されるからだ。21世紀型教育1.0では、このWの悲劇である抑圧的コミュニケーションが残っている場合がある。

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☆古典的ではあるがTA(交流分析)などを授業の議論につなぎ、21世紀型教育2.0で必要とされる創造的コミュニケーションの育成がポイントになる。

☆そうなると、抑圧的コミュニケーションから創造的なコミュニケーションをファシリテートしたり、コーディネートしたり、プロデュースしたり、また決定的なのはデータサイエンティストとしてチュータリングできる教師が必要になる。もちろんアクティブラーニングの手法は基本中の基本。

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☆高い志というマインドを生徒とシェアし、そのようなスキルを道具的存在としてしてではなく、自分自身の中に身体化できる教師をSGT(スーパーグローバルティーチャー)と21世紀型教育2.0では呼んでいる。新私学人SGT養成は、各学校が協働して自然発生的に始まっている。

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☆そして、SGTは高度な言語技術として、教科を超えて、パラグラフリーディング/ライティングのスキルも身体化している。

☆当日は、いろいろな学校のSGTの研修の様子や授業シーンを写真でシェアしたい。

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