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2016年中学入試【学校選択】のヒント(11)大妻中野 21世紀型教育驀進 突き抜けるのは時間の問題。

☆大妻中野の夏は実に画期的。明日の21世紀型教育へ飛躍する大充電が行われた。その様子は、同校サイトのブログやfacebookに溢れるほど更新されている。

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☆いくつか画期的プログラムのラインナップを並べてみよう。

・オーストラリア、ニュージーランド、米国の海外研修
・Nコンで金賞受賞
・タイ、チェンマイの学校との提携と共同プログラム開発ミーティング
・博報堂とのコラボプログラム
・キリンホールディングとの連携
・グローバル部担当者によるワークショップ
・東京外大からの派遣教員によるタイ語研修
・早稲田大学留学生との交流ワークショップ
・東京芸術大学副学長による生徒保護者対象ワークショップ などなど
・「模擬国連セッションin大妻中野」を開催。

☆特に模擬国連のセッションは、なかなか圧巻!佐藤安信先生(東大教授)、滝澤三郎先生(東洋英和女子大教授)、チョウチョウソウ氏(ミャンマー人)がファシリテーターとして参加。さらに麻布、海城、逗子開成、渋渋、東洋英和、昭和女子、聖心女子、玉川学園、大妻嵐山から多数の参加者で知的大興奮となったようだ。

☆もちろん、他にも合宿勉強だ部活の合宿だと枚挙にいとまがないほど多くの活動をしていたのだろうが、何よりSGHアソシエイト以上のSGHプログラムを実施・準備しているのには驚かされる。というより、SGHだとかそうでないとかではなく、今目の前の生徒にとって最高の未来を創るエンリッチメント教育とアクセラレーション教育の両方を贅沢にも行っているのである。いわゆる創造的才能教育をどんどん押し進めて行っているのだ。

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☆2020年大学入試改革に合わせた教育なんて論外という情熱の学校。世界を創り上げる総監督宮澤校長率いるアートの知が通奏低音として響き渡る学校である。

☆大妻中野の生徒にとって、未来は自らアートする知のオペラハウスである。1人ひとりの才能がとことん世界に響き渡る。

☆そうそう、知の竪琴であるタブレットが、来年から1人1台の環境になるという。ますます通奏低音は響き渡る。ベルリンフィルと共演した火の鳥の低音が知のアートとして東西の子どもたち身体に熱く染み渡ったように。

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