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三田国際 超学校[01] 突出教育

☆三田国際学園は、日本の教育のシーンを変えました。すべての授業でPBL型アクティブラーニングが展開され、さらにインターナショナルクラスやスーパーイングリッシュコースでは、英語のみならず数学や理科、社会の授業もオールイングリッシュで行われているのです。一条校でありながら、インターナショナルスクールそのものなのです。

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☆他の一条校で、ここまで授業改革を徹底している学校はありません。9月26日(土)、三田国際は、中学オープンスクールを開催しました。同校サイトにはこう書かれています。

体験授業では、それぞれの教科で相互通行型授業や実験授業、All English授業などを行いました。グループディスカッションを経て導き出した自分たちの考えを、堂々と教室全員の前で発表していたり、理科実験では、慣れない手つきながらも真剣なまなざしで取り組む姿などが見られました。多くの保護者の皆様にも授業をご見学いただきました。時折笑い声も聞こえ、一緒に授業を楽しんでいただけたようでうれしく感じました。

☆さり気ない書き方ですが、それがゆえに、なおさらこの教育シーンが当たり前になっていることが伝わってきますね。つい4月までは、同校の教職員は、英語のメールで情報共有をしていました。外国人教員が増えたために、もはや意思疎通は英語でやるしかないのです。

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☆ところが、今や口頭のコミュニケーションも英語で行われるようになっています。広報部部長の今井先生が中心になって積極的に学内公用語を英語にする動きをつくってきた成果です。

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☆大橋学園長も、この学校の大きな変化の速さに、自分でも度肝を抜かれているところですと。学内公用語が英語だなんて、おそらく理解しにくいでしょうが、そうならざるを得ないのは、生徒たちがどんどん発想の自由人である才能者へとシフトしていくからですと。

☆おそらく教職員の変化の速度よりも生徒の成長変化の速度の方が速いので、学校の変化が想像を超えた超学校へと変貌しているのでしょう。

☆その才能者大量輩出のエビデンスを、10月3日高校オープンスクールで明快に表現したいと大橋学園長は予告します。

☆生徒がどんな才能者にどれくらい変貌しているのか、実に楽しみですが、つい夏休み前までは、授業のシーンが変わったということで驚いていたのに、夏を過ぎると、はやくも生徒の成長変化の凄まじいシーンが生まれているというのです。

☆三田国際の超学校への変貌は、もはや中学入試、高校入試という受験市場の枠内では収まりきれず、日本の教育改革全体を牽引する壮大なスケールの話になってきています。

☆百聞は一見に如かず。10月3日高校受験生は、三田国際に集結しましょう。そして中学受験生は10月25日(日)、学園長大橋先生が語る「三田国際のさらなる突出教育の未来についての物語」を聴きに行こうではありませんか。

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