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2016中学入試 どうなる私立中学【03】青山学院 人気上昇

☆9月の統一合判の青山学院の志望者数は次の通りで、人気上昇。

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☆もともと政治家の子弟やタレントの子弟がたくさん通っているブランドイメージがある。Wikipediaによると、

日経BPコンサルティング調査の「大学ブランド・イメージ調査 2014-15(首都圏編)」(2014年11月実施)では、青山学院大学は7位にランクされた。私立大学としては慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学に続いて第4位であった。MARCH(マーチ)と言われる大学群の中ではトップである。なお、「キャンパスに活気がある」「柔軟性がある」「センスがいい、かっこいい」「立地が良い」4項目で青山学院大学が、第1位になった。

桑田佳祐や槇原敬之などの音楽家、渡哲也や高橋克典などの俳優、滝川クリステルをはじめとする女性アナウンサー、蓮舫や中田宏などの政治家、というように、多岐にわたり数多くの著名人を輩出してきた。

☆なるほど、人気があるわけだ!

☆それに、2016年、 横浜英和女学院中学高等学校が系属校化して、「青山学院横浜英和」と名称変更する。併願が増えることになるから、その影響も今から出ているのだろう。

☆校舎も新しくなるため、ますますブランドイメージを彷彿とさせる。とはいえ、アクティブラーニングを貫徹させるなどという三田国際のような教育内容の大きな変更は聞かない。ハードパワー、ブランドというリソース。これが青山学院の人気を支えているのかもしれない。

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