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2016中学入試 どうなる私立中学【18】 山脇 人気持続

☆山脇学園の9月の首都圏模試センター「統一合判」の志望者数データによると、人気は健在

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☆2013年1月に、本ブログ「2013中学受験【110】 山脇学園の人気と持続可能性」の中で、、「山脇学園の進む先には、高精度な21世紀型教育へのシフトが開かれている」と書いたが、いよいよそういう雰囲気が高まってきた。

☆その記事を書いた当時は、21世紀型教育0.5、21世紀型教育1.0、21世紀型教育2.0、21世紀型教育3.0という差異が明確でなかったが、今では、私の中で次の座標系のような差異が理解できるようになった。

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☆その当時の記事で、山脇を「高精度20世紀型教育」と名付けていたが、上記の座標系では、21世紀型教育0.5に位置し、通常の授業でアクティブラーニングを前面に出して来たら、すぐに第1象限の21世紀型教育2.0にシフトする条件が揃ったようだ。

☆それゆえ、入試改革も進み、英語特別枠が設定されたのであろう。

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(写真は、首都圏模試センターの取締役統括マネージャー山下一氏のfacebookから引用)

☆新校舎も完成し、英語や理科の環境もさらに充実したようだ。

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