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2016中学入試 どうなる私立中学【19】文化学園大学杉並 すごいことになっている。

文化学園大学杉並がすごいことになっている。それは9月の首都圏模試「統一合判」の志望者数前年対比が急増しているところにも表れている。

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☆急増理由は、すでに21会サイトでも紹介したカナダのBC(ブリティッシュコロンビア)州とのダブルディプロマの提携である。

参照)→文大杉並 カナダ・ブリティッシュコロンビア州公認学校設置

☆これだけでも今年受験業界ではインパクトあるトピックであるが、実際に「文化学園大学杉並×カナディアン」インターナショナルのプログラムがスタートすると、その破格の教育クオリティに驚愕。サイトを見ているだけでもリアルにそのすごさが伝わってくる。

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☆英語以外の教科もオールイングリッシュで、本場本物アクティブラーニングで、グローバル大学入学準備教育が当然のごとく展開しているのである。

☆しかもこの夏1か月以上も、インターナショナルスクールのクラスの生徒は全員カナダでスクーリングを受けているのだ。

☆そして、ここからが凄い話。インターナショナルスクールのクラス以外の生徒もそして中学からもやがては同質のプログラムや授業が展開するのである。

☆同学園の教師は全員、インターナショナルスクールのコーディネーターの研修を受けている。研修もオールイングリッシュ、アクティブラーニング手法である。意気込みが凄い。

☆文化学園大学杉並の進化は受験業界が想定している以上の速度で動き出すだろう。受験生の保護者の方がもしかしたらアンテナが高く、保護者から情報を業界が入手するという三田国際と同じような流れが出来る可能性大である。

この流れをきちんと察知するには、10月25日(日)の21会カンファレンスは大いに役立つだろう。2020年大学入試改革の最新情報、新しい学習指導要領が求めている「学習を通しての創造的思考」を先取りしている21会の思考力ワークショップ。文化学園大学杉並のダブルディプロマの提携交渉を英語でタフに立ち臨んだ青井教頭も登場する。

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