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9月6日首都圏模試父母会レジュメ(1)

☆9月6日(日)、首都圏模試父母会(海城)のテーマは「2015年入試結果と志望動向をもとに来春2016年入試を予想する」。2015年入試の傾向は、21世紀型教育をもとめる時代の要請の影響を色濃く受けていて、2016年はますます加速する。

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☆その大局的な動きとそれに連動している個々の私立学校の動きを見ていくという形になる。しかし、それぞれの学校の様子をすべて述べることは時間的に制約があるので、本ブログを参考にしてもらいたい。

☆ここでは、当日述べる流れと公開できるデータについて、いつものよに書き込んでいきたい。

1)新たな中学入試のイメージ。どんな子どもに育つのかロールモデルを通して。

・海城学園OBの内藤裕紀氏とグローバル教育部の生徒像

・ザ・ギフテッド大川翔氏

・ベルカーブからホッケースティックカーブへ

2)2015年新中学入試(思考力入試・英語入試etc.)と2020年大学入試改革

・週刊ダイヤモンド

・2020年大学入試改革中間報告

・東大・京大の新入試

・新学習指導要領のコンセプト図と大学入試改革

・Beyond Bloomと大学入試新テストの“ここだけの”重要な話

・英語の4技能

・中学入試の思考力、判断力、表現力

海城と渋谷教育学園渋谷がモデル問題

・大学入試の思考力、判断力、表現力

どこの大学かはお楽しみに。

3)世界の学習のルール×ツール×ロールが変わっている。日本が変わらなくても、私学は変わる。当面は、才能競争によるエコシステム社会づくり。才能相互尊重エコシステム社会は22世紀。それまでは、世界は才能者サバイバル時代。

・20世紀型教育から21世紀型教育3.0への過渡期

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・当面は斜線領域の学校を探すのが合理的。★は全く新しいので勇気ある選択者の領域。その意味で★領域に属する三田国際選択者は勇気ある選択者で、見事なリスクテーカー。驚きの賜物を得るはずだ。

・具体的な学校の名前は父母会終了後公表。

4)2016年注目私立学校

・模試関連情報から2016年1月から2月2日の入試で注目を浴びている男子選択校・女子選択校を抽出。ベスト30の確認。(父母会終了後公開)

・海城をはじめまだまだ気づかれていない「21世紀型教育3.0校」はどこか?(サバイバルができる学校はどこか?父母会終了後公開)

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・「21世紀型教育3.0」の条件で最重要なのはSGT(スーパーグローバルティーチャー)の存在。SGTがたくさんいる学校が21世紀型教育3.0校。

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・SGTがデザインするアクティブラーニングで身につける3要素

①思考力・判断力・表現力

②創造的共感的コミュニケーション能力

③エッセイ編集力

SGTの5時間授業に参加しましょう!10月25日(日)21会カンファレンスで同時開催。この授業は思考力テスト対策セミナーで、上記3要素を身につける準備ができる、喫緊には、中学入試の思考力型・論述型問題を考える力を養成。

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