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三田国際 超学校[02] 哲学の道

☆10月3日(土)、三田国際は高校の説明会を開催。参加者がたくさんだったことは想像に難くないでしょう。予定参加者数よりも多くなり、座席の追加で急きょ先生方は汗を流しました。

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☆それにしても、中学も高校も説明会を開けば、参加者が集まる三田国際。その秘密はどこにあるのでしょう?

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☆それは、第一には、教師力です。体験授業も開催されましたが、正解が1つでない深イイ問いを生徒といっしょに対話しながら(つまりアクティブラーニング)考え、論述し、プレゼンしていく授業ばかりです。

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☆もちろん、闇雲に考えていくわけではありません。「頭のフェイント」で好奇心を旺盛にし、比較という視点で生徒自身の内側から気づきが生まれる思考作業をし、それを記述しながら、大きな問題にチャレンジしていきます。その授業の展開は、まさにソクラテス型対話そのもので、どの教科の授業も「哲学の道」を歩いているような感覚です。

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(遠心分離機を使ってDNAの抽出作業を授業でも行っています!)
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(バイオ関連の実験をするカルチャーラボが2箇所もあります)

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(ラーニングカフェでの学びは知的雰囲気に包まれます)

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(アメリカでは多くのエリートがスタバで学びます。その雰囲気が広がっていますね。武蔵境のスタバもICUの学生がマックブックで学んでいるシーンは印象的です)

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(オールイングリッシュの授業に憧れて入ってくる生徒が本当に多いですね)

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(ネイティブスピーカーの教師が2018年には30名近くになるでしょう)

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(国語の授業は言語の授業です。国語も英語も「言語技術」を学ぶという点で同じです)

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(実験はサイエンティストの卵の基本だし、好奇心が高まる時間です)

☆テキスト、授業、学びの空間は、すべて考える道を開くという意味で脳内「哲学の道」を歩くことと同じであり、それを対話でファシリテートしていくソクラテスさながらなのが三田国際の教師です。しかし、さらにおもしろいのは、校舎の周りを整備して、ワクワクするような「哲学の道」を造ってしまったのが三田国際です。もちろん、放課後は部活動のランニングコースにも変容します。

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(道の途中に哲学の樹があります)

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☆たまには「教室を出て外に出よう」という対話の授業にもなるのでしょう。三田国際の魅力は、徹底した学びの時空の創意工夫にもあります。シリコンバレーのIT企業が、発想の自由を生み出す空間デザインにこだわるのとやはり同じなのです。
























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