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10月12日首都圏模試センター父母会レジュメ(1)

☆明日10月12日(月)は、首都圏模試の「統一合判」が開催されます。私は、中村中学校・高等学校で父母会です。引き算の美学でプレゼンしてたいのですが、いつも足し算の醜悪になってしまいます。どうしてもいろいろな情報を発信したくなって。。。

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(首都圏模試センターサイトで、「10月25日の第5回21会カンファレンス」が紹介されています!)

☆それに、「模擬試験で前年対比増の注目校」や「週刊ダイヤモンドなど情報誌で注目されている学校」を個別に挙げていくと70校を超えるため、個別情報を語ると、それだけで時間は終わってしまいます。それだけは避けたいのです。

☆そんなわけで、いつもレジュメや、注目校のリストについてはこのホンマノオトで出来る限り公開することにしています。明日のレジュメはこんな感じです。

§1)2016年 中学入試の大潮流

・偏差値内競争志向性と超偏差値志向性の2つの流れが出現しています。昨年までは、まだ前者だけの流れでした。

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・ベルカーブとホッケースティックカーブの違いについて

§2 大潮流の背景で 何が起きているのか?

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・2020年大学入試改革→私立中高の授業改革→中学入試改革の流れは、だいぶ定着してきましたが、では大学入試問題はどうなるのか?それと中学入試問題は関係があるのか?もちろん大いにありますが、そのあたりを話します。

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§3 思考力テストの意義について話します。過去問の丁寧な学び方と思考力テストは実は同じです。ベルカーブ型学校を選択しようがホッケースティックカーブ型学校を選ぼうが、過去問の取り扱い方が重要です。実はその取り扱い方は「思考力テスト」の考え方を身につけるとできます。

・2004年渋渋の問題と2004年海城の問題(両方とも社会)の重ね合わせで、一般的な入試問題が思考力問題になり、その問題への自己挑戦が、そのぐらいの偏差値の学校の問題を強力に突破する力に変容します。

・筑駒の算数の問題をホッケスティックカーブ型で考えるとどうなるか・についても触れたいと思います。

§4 中高授業改革の一環としてのアクティブラーニングについて(軽く写真で)

§5 そうはいっても過渡期?しかしSGUは変わらざるを得ない。

・過渡期ゆえ、まだ気づかれていない「大学受験勉強」から「大学入学準備教育」のパラダイムシフト

§6 7月&9月模擬試験関連情報で志望者前年対比増が目立つ学校

・このリストは「レジュメ(3)」で公開します。

・おもしろいことに、ベルカーブ型(20世紀型教育)学校のみならず、ホッケースティックカーブ型(21世紀型教育)学校もリストの中に存在しています。

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§7 スーパーグローバルティーチャー(SGT)のいる学校がカギ

§8 結論:ホッケスティックカーブ型の潮流にもアンテナを立てておく。

・そのような学校に入学すると、未来がどんなに変わろうとも、子どもはサバイブでき活躍できます。つまりその備えは万端です。

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