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2016中学入試 どうなる私立中学【23】聖学院人気龍のごとし

☆2016年中学入試注目校として聖学院は決定的です。10月24日(土)に開催された第3回学校説明会の参加者がまたまた増加!

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(聖学院は子どもの未来を創る希望の私学!)

☆同校副校長清水先生によると、前年同日比147%。新来者(初めて参加)52%。9月から10月にかけて、参加者が更に伸びたということです。

☆参加者は非常に満足して希望を抱いて帰途に就いたことでしょう。
 
☆この理由は、教師も生徒も「内発的」な「主体性」で活動し、一丸となっていて、どこからみても、聖学院の理念≪Only One for Otheres≫が実現されている強い一貫性があるからです。

☆実はお隣の男子校開成は、この一貫性を畏怖しているんですね。東大を頂点とする学歴社会をささえてきた御三家階層構造を揺るがしている存在だからです。

☆今や世界は、かつてほどは東大を高く評価していないし、東大にたくさんいれる開成や1校からたくさん入学させるエンロールメントストラテージを実行している東大などは非民主主義的非寛容な姿勢であるとまで言う超名門大学のアドミッションオフィサーもいるぐらいです。

☆そして、「不幸にも日本の高校の卒業資格は世界に開かれていない」とまでも言われています。その点、聖学院はダイバーシティを尊重し、1人ひとりの才能が世界貢献できるような教育が高く評価されています。同校独自のタイ研修による世界貢献はたしかにすごく、海城の校長補佐でグローバル教育の第一人者中田先生も高く評価しています。

☆さて、聖学院の副校長清水先生は、説明会翌日(25日)の第5回21会カンファレンス(場所:東京女子学園)でも、熱く語りました。2020年大学入試改革に対応できる思考力を養うシステムは、アクティブラーニングからルーブリックまで久しい前から実践していますが、そのシステムについて公開したのです。

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☆また、説明会当日も行った思考力セミナーを、やはり21会カンファレンスでも行ったのが、聖学院のスーパーティーチャー伊藤先生と児浦先生、本橋先生です。思考力セミナーでは、「君も編集者になろう」が背景テーマで、カンファレンスの思考力ワークショップでは「君も数学忍者になろう」というのが背景テーマでした。

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☆カンファレンスの思考力ワークショップには、前日の聖学院の思考力セミナーに参加し、考えることはおもしろいとまたまた参加した生徒もいたぐらいです。

☆なお、3人のスーパーティーチャー(21会ではSGT:スーパーグローバルティーチャーと呼ばれています)は、情報誌でもインタビューされています。

参照→学ぶ楽しさを体感する聖学院の21世紀型教育「思考力を育てる」プロジェクトで生徒に芽生える新しい学力

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☆聖学院には、清水先生や3人のSGT以外にもレゴ思考力のプログラムをデザインする内田先生のようなSGTがたくさん存在しています。まさに聖学院は、スーパーフューチャースクールです。

☆そんなわけで、来年2月21日(日)は、第2回21会中学入試セミナーを聖学院で開催する予定が決まりました!聖学院がこれからの男子校の中学入試の大きなカギを握っているからです。

P.S.

☆10月の「統一合判」(首都圏模試)の志望者数の前年対比がわかるデータ「度数分布表」でも、聖学院を志望する生徒は増えています。

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