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大村智(さとし)北里大特別栄誉教授 ノーベル医学生理学賞の受賞

☆2015年のノーベル医学生理学賞の受賞が決まった大村智(さとし)北里大特別栄誉教授(80)。錦織選手や五郎丸選手のような人物像に重なると言ったら叱られるかもしれません。

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(生徒の才能を開花する授業を開発しようとミーティングをする工学院の先生方。この中から偉大な研究者が現れるかもしれない)

☆しかし、共通点はオリジナリティへのこだわり、協働関係を大切にする多様性柔軟性、そして人のために仕事はしなければならないという気概。

☆リベラルアーツの塊のような人柄が共通しています。

☆これから、メディアは大村教授のことを発信するでしょうから、注目していきたいですが、東大からでもなく、京大からでもなく、名古屋大からでもなく、スーパーグローバル大学からでもなく、一私立大学(とはいってもあの北里柴三郎先生が創設者)からのノーベル賞受賞は、まさに時代なのです。

☆いまだにある官尊民卑も学尊民卑も吹き飛ばす話なのです。オリジナリティ、協働、貢献という自分軸がしっかりしていればそれに勝るものはないわけです。

☆それにしても大村先生は、農業も高校教師もゴルフも、そこにすべて発想や技術の革新のヒントを見いだしています。私たちは素材という現象に目が行きがちですが、その現象をどうとらえるのかその発想のシステムにもっと注目した学びの環境を開発すると、大村教授のような才能を、子どもたちも開くことができるのかもしれません。

【ホンマノオトアピール】生徒の創造的才能を花開く21会を応援します。大村教授の奥さまは、21会校である「かえつ有明」の卒業生だそうです。石川校長が大切にている才能開花のための哲学対話。縁を感じます。

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