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11月29日首都圏模試センター「最難関模試」父母会資料 in 工学院

☆本日29日、首都圏模試センター「最難関模試」工学院会場の父母会で話します。例によって、ペーパーレスということで、公開できる範囲で資料を掲載します。

☆なお、一部はすでに次のページで公開しています。参考にしてください。

11月29日首都圏模試センター「最難関模試」父母会に向けて 

(1)2020年大学入試問題と対応する最難関校の入試問題

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(2)最難関校合格のための戦略を考えるデータ。合格偏差値レンジと合格最低点の割合は首都圏模試センター調べ。非公開のものは空欄。

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(3)最難関校グループレンジでの正答率と中学受験生全体平均正答率の分布の違い。

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(4)共立女子のC日程の論述入試のサンプル問題は、2016年入試の予想問題でもある。

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(5)慶応普通部などが好きそうな問題。

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(6)シンプルだけれど、今年の麻布の生物の問題は実に奥深い。進化論的に組みなおせば、他の最難関校で出題される可能性がある。

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(7)最初の段階では「思考のスピード」は違うが、6年間で「高次思考力」は追いつく。聖学院と麻布の比較。「知識的側面」はICTによるビッグデータが補うから、これからは「高次思考」をしkっかり育成してくれる学校を選ぶ。IBMや米国のCCSSの動向、医学部の国際標準に合わせるカリキュラム動向、今年の京都大学の特色入試は、すでに2020年大学入試問題を先取りし、「高次思考」にマインドセットしている。もちろん、「高次思考」は「体験」「探究」「議論」「論文」「プレゼン」の学びの循環(一般にアクティブラーニングと呼ばれている)がベース。

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