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2016中学入試 どうなる私立中学【34】 大妻中野 21世紀型教育3.0を開く

11月首都圏模試「統一合判」の志望者数登録動向をみると、大妻中野の志望登録者はいずれの入試も前年対比増。21世紀型教育を推進してきた同校ですが、2016年さらに強力な21世紀型教育3.0にステージアップします。今週土曜日に行われる帰国生入試の募集、グローバルコースの志望者数の予測がそれを裏づけています。

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☆通常の授業がプロジェクト型学習になっているのは当たり前で、それ以外にSGHアソシエイト校ということもあり、大学や企業などとのコラボ型学習が充実しています。2016年からはタブレットも登場します。

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(同校サイトから)

☆「自分軸」と「世界」をいかにガッチリ結びつけるのかワクワクしてきますね。また中1・中2ですでに留学プログラムが充実しています。

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(同校サイトから)

☆また中3以上は、世界各国の姉妹校提携している7つの名門校への留学ができます。毎年多くの生徒が参加しています。

☆このような多様な学びの体験を通して、生徒の「自分軸」は柔軟かつ強くなります。気づきも増えます。そうなると、通常クラスのアクティブラーニングも世界の問題にかかわる想いを抱いて臨むことができるようになります。

☆大妻中野は質の高い強い学びの好循環を創っていくのです。

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