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富士見丘 未来を拓くモデル校【05】SGHプログラム&大学合格実績

☆富士見丘はSGH(スーパーグローバルハイスクール)として着々と新しいプログラムを実現し、未来を拓くモデル校のプロトタイプを創っていますが、その新しい学びの組織を創る方法論を、生徒とシェアしているのが、未来の学校たるゆえんです。

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(12月5日(土)、慶應大学大学院メディアデザイン研究科 大川研究室による「グローバル ワークショップ」の第6回目が行われました。)

☆同校サイトによると、

12月5日(土)、慶應大学大学院メディアデザイン研究科 大川研究室による「グローバル ワークショップ」の第6回が行なわれました。”Global Environment(地球環境問題)”の2回目となる今回は、次回のアクション・プラン作成に向け、自分たちが伝えたいこと・アイディアを形にする方法(プロトタイピング)の練習を行いました。

☆大川研究室の大学院生は、留学生も多く、このワークショップは英語が飛び交っています。帰国生にとっても心地よい「グローバル教育×PBL(プロジェクト型学習)型アクティブラーニング×C1英語×ICT」の方程式が具体的に展開しているプログラムです。

☆もう6回目を迎えますが、このワークショップの間で、生徒は自主研究をして準備をします。もともと「自主研究5×2」という活動は、SGH指定校になる以前から行われていたことですが、慶應義塾大学というアカデミックネットワークにつながることによって、本格的アカデミックスキルを学ぶ機会となっているようです。

☆このSGHの動きは、昨年SGHアソシエイト校としてすでに大きく動いていましたから、米国名門校のようにスモールサイズの同校は、その新しい教育力の浸透力が一気呵成に広まりました。

☆2020年大学入試改革をまたずして、早稲田大学などどんどん新しい入試やAO入試を繰り広げています。したがって、富士見丘の教育力もすぐに大学合格実績に結びつき、2016年度AO・推薦入試の実績がはやくも出ています。

☆富士見丘の21世紀型教育は、PBL型アクティブラ―ニングとC1英語がベースですから、多様性と柔軟性とネットワークを生徒に結びつけることができます。これにより、化学反応が起こり、1人ひとりの才能が開花します。

☆才能開花は、何事に対しても情熱を燃やし、意欲を内燃させて立ち臨める創造的自信を生み出します。同校でも、たとえば、偏差値40で入学してきた生徒がSGU(スーパーグローバル大学)に合格するほどに伸びるのは夢でもなんでもないのです。

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(AタイプのSGU、BタイプのSGUの区別もわかります)

☆21世紀教育のモデル校富士見丘の教育力は、大学合格実績でも証明ができるようになります。今の中学受験生は21世紀生れです。彼女たちにとって、20世紀はもはや伝統的社会でしょう。

☆子ども中心に考えれば、20世紀型教育という伝統的教育から21世紀型教育を実行し未来の学校を創る富士見丘の先生方の構えこそ誠の道でありましょう。

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