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12月6日首都圏模試「統一合判」父母会 in 大妻中野(1)

☆いつものように、12月6日の首都圏模試「統一合判」の父母会のレジュメを公開できる範囲で掲載します。

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☆大きく2つの柱を話します。

(1)親子いっしょに次のステージに進める合格体験をするための併願を

(2)画竜点睛を欠かない過去問のやり方

☆併願を考える時、2015年の新情報を座標軸にするとこうなります。

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(最難関校=21+18=39校は、首都圏模試「最難関模試判定校」の数。「偏差値59以上」というのは、「最難関校」39校の定員を満たす理論値)

☆「最難関かつ最先端校」「最難関校」「最先端校」「伝統校」の4つに分類できます。それぞれの分類の学校の特徴は、次のようになります。

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☆2014年までは、中学受験は、20世紀型教育がほとんどで、「最難関校」か「伝統校」という分類。したがって、合格大学実績と偏差値で2つのカテゴリーから選択されてきました。

☆しかし、今は上記の図のように4つのカテゴリーから選択できます。どのカテゴリーがよいのかは、選択者側の価値志向によります。あくまで、相対的で絶対的な選択指標ではありません。

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☆しかしながら、2014年までは「最先端校」なんてと思われてきたかもしれませんが、SGH校の登場により、2020年大学入試改革対応モデルを、文科省が指定するという事態になりました。つまりお墨付きのモデル校ができたのです。

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☆ということは、4つのカテゴリーで考えてみることは、先見性ありということになるかもしれませんね。

☆7月から11月までの多様な模試関連の志望校登録者数情報をもとに、注目校を当日公表しますから、それと照らし合わせながら併願校を再確認してみることもありではないでしょうか。もちろん、第1志望校は迷わず受けましょう。

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