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2016年1月10日首都圏模試「統一合判」 in 順天学園

首都圏模試センターのサイトに、工学院の高橋一也先生が、世界の教師として2016グローバルティーチャートップ50に選ばれた記事が掲載されていますが、その記事に本ブログ記事も紹介されています。

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☆そして、こう紹介されてもいます。

来年2016年1月10日(日)の首都圏模試センター小5「統一合判」では、この「21世紀型教育を創る会」校のひとつである順天中高会場で、父母会講演を担当していただく予定ですので、ここでは「SGT(スーパーグローバルティーチャー)」のいる私立中高一貫校の紹介が聞けることと思います。ご期待ください。

☆というわけで、次のことについて話そうと予定しています。

1)2017年中学受験動向の予想

2)学校情報収集・分析の方法

3)合格のための&未来のための入試問題の学び方

☆1)では、ある医学部の小論文入試問題が2020年大学入試改革を先取りしているというトリガークエスチョンから始めたいと思います。その問題とは、

「親友と最近連絡が取れません。どうやら、親友はひどく落ち込んでいるようです。何度か連絡を試みた結果、ようやく明日親友と会って話すことになりました。そこでは、どのようなやりとりが2人の間で繰り広げられるでしょう。2人のやりとりを対話形式で解答用紙のA欄に、そしてそのやりとりの中であなたが意図したことをB欄に述べなさい。」

☆この問題は、SGT(スーパーグローバルティーチャー)のいる21世紀型教育校で実施している「思考力テスト」と相通じるものがあります。そこらへんあたりから、2017年中学受験動向予想をして、来年の受験生の合格への構えを論じるベースとしたいと思います。

☆2)では、先日12月4日に発刊された「プレジデント・ファミリー」の記事をもとに、学校情報収集・分析の仕方が2016年入試から大きく変わったことを探っていきたいと思います。

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☆3)では、ある合格するための学び方は、中高に進んでから、そして大学に進んでから、さらに社会に出てから大いに役立つ学び方になるという一石多鳥の話をしましょう。

☆2016年あるいは2017年中学入試問題で「AIロボットには意識はあるでしょうか?」の類似問題が出題されるだろうという話題をトリガークエスチョンにしたいと思います。

☆夢の実現へ向けての志を、保護者の方と共有しながら新年をスタートしたいと思います。

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