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八雲学園 4技能の英語力育成(01)英語祭は成長の証

☆八雲学園といえば、4技能の英語力がしっかりと身につく学校で有名です。4技能が身につくとはどういうことでしょうか。それは毎年クリスマスシーズンに行われる中1~中3全員及び高1有志が参加する英語祭を見れば納得がいきます。

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(八雲学園の英語教育はアクティブな英語の行事が多いところに特色があります。一年中様々なアクティブな行事があるがゆえに、4技能の英語を使う環境が日常に溢れています)

☆4技能の英語力というのは、机上の勉強では身に付きません。必ずパフォーマンスやアクティビティの過程が必要になります。

☆それゆえ、さまざまな英語関連の教育があるのですが、英語祭では、その成果が発表される瞬間です。

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(英語祭のオープニングは中1のレシテーションコンテスト優秀者からはじまります。今年の中1のダイナミックな演技に場内は大いに盛り上がりました)

☆中1は入学するや、まずレシテーションコンテストがあります。ここでは1人ひとりが英語になれるのがねらいでしょう。ライティングはまだここではトレーニングされませんが、他の3技能がトレーニングされるのがレシテーションコンテストです。

☆八雲学園の場合、年間通じての行事が多いので、行事と行事の間が準備の時間となります。パフォーマンス型の行事が多いので、当然アクティブラーニング型の活動になります。

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(1学期のレシテーションコンテストの時に比べ、1年後の朗読劇では、4技能の英語力が向上しているのがよくわかります。)

☆さて、英語祭は、基本中1の朗読劇と中2・中3の英語劇がメインです。オープニングの中1のレシテーションコンテスト優秀者、中2・中3のスピーチコンテスト優秀者の発表はどちらかというと個人の力ですが、劇は協力し合うことが大切ですから、1人ひとりの力を互いに磨きあう行事でもあります。

☆そして圧巻なのは、3か月留学を終えて帰ってきた12人の高1生。UCサンタバーバラで体験した3か月留学の様子を、もちろん英語でプレゼンするのですが、そのネイティブスピーカーな感覚が素敵です。

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(3か月留学を体験した高1生の英語力が凄まじいものであるのはすぐに響いてきます)

☆彼女たちは、帰国後エッセイライティングのもう特訓を八雲の5人の外国人教員もしくは留学経験のある教師と取り組んでいます。CEFRでB2あるいはC1レベルの英語力に挑戦します。

☆かくして、高1までにほとんどの八雲生の英語力はCEFRでいうB1レベルに進化し、3か月留学チームはB2やC1レベルに進化しています。

☆英語だけで受験したら、この段階でSGUの大学にほとんどの八雲生が合格できるでしょう。この成果を見ることができるチャンスが英語祭なのです。

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