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雑感。やはりSGTのいる学校を選択しよう!

☆前回の雑感で、「先生方と話していると、理屈も話すし、アカデミックな話もするし、で、何をやるのかという話も大いに盛り上がる。創造的な対話ができる先生は化けますね」と書きました。21会のSGT(スーパーグローバルティーチャー)の面々を思い浮かべながら書いたのですが、そうしたら、今日いきなり、ニュースが入りました。

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☆工学院の高橋一也先生が、Varkey基金が主催する“the 2016 Global Teacher Prize Top 50 Finalists”に選ばれました!日本人で初めてです。世界各国から何千人という応募がある中、TOP50に入るとは、21会のSGTマスターは世界水準ということを証明したわけです。

☆子どもたちがどのような事態に遭遇しても、未来をを開く翼を広げ、世界を新しく創るために飛び立つ学びを構築できるSGTは、21世紀型教育校においてしか存在しません。

☆偏差値が高いだ低いだとか、大学合格実績がどうのだとか、どんなに真剣に語り合っても、子どもの未来は開きません。

☆世界で役に立たない学校より、世界に役立つ学校としての21世紀型教育3.0校こそ選択したいものです。

☆受験生の保護者の方、併願校で迷っていたら、未来を創る21世紀型教育校を探してみませんか!

☆私は来年1月10日(日)、首都圏模試の会場順天学園で小5の保護者対象に話す予定です。世界で役立つ私立中高一貫校の探し方も話したいと思います。本当に幸せとは何か、幸せを獲得できる学びができる学校を!

☆そして、開成や麻布もそんな学校にもっとなってくれるように大いに誘おうではありませんか!すでに21世紀型教育3.0を実施している海城の校長補佐中田先生に助言を頂きながらやってみようと思います。そうすれば、中学受験はもっと活況を帯びるでしょう。

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