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21世紀型名門校の作り方【02】 逗子開成

☆逗子開成は「名門中学の作り方」において「創造的にコミュニケーションする力」の章で取り上げています。

☆7年経ても、その判断は間違っていないと思っています。

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☆国際教育のネットワークも広がっています。

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☆映像教育やICT教育も先進的です。しかし、何より興味深いのは海洋教育です。ヨットを自分たちで組み立てて船出するというのは、まさに自然、技術、精神の循環を探求する体験と当然科学的な視点が加わります。

☆そして、海というのは、地球規模の気象や宇宙知への興味も深まります。何より、深海に興味が及べば、光合成とは別の化学合成で生き抜く生物が存在します。

☆人工光合成や人工食料、人工エネルギーの発想が、その深海にはあるのです。当然大海原から天を仰げば、深遠なる宇宙が広がっています。

☆未来の社会は閉塞状況に陥って、なんとか定常化社会を維持するための新しい法の支配が必要なんだという考え方もありますが、おそらく逗子開成の生徒には、新しいテクノロジー発見によるイノベーションを夢見て、異次元の未来社会を創る希望があります。

☆海洋教育サミットなどは、それを予想させるに難くありません。内生的成長を果たした向こうに、そろそろ逗子開成は新たな飛躍期を迎えることでしょう。

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