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2016年中学入試情報【41】困難な時代を乗り越えるために⑫

☆「英語入試」「思考力入試」という入試を行っていないために、実際にはグローバル教育や21世紀型教育のクオリティが高いのに、それに気づかれていない学校があります。それは八雲学園です。ルビンの壺と同じで、メディアの情報しか見ていないと、壺は見えても、背景に存在している人間の気配には気づかないものです。

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(英語でアクティブラーニングを行っている八雲学園)

☆英語教育で有名な八雲学園ですが、3年前から4技能の英語教育をさらに充実しています。高1段階でTOEFLなどの外部英語検定試験を受けた結果は、CEFR基準で、B2レベルの生徒が多数輩出されています。

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(社会科では投資と経済の関係をアクティブラーニングで議論しています)

☆エッセイライティングの指導も行われ、英語で「思考力・判断力・表現力」をトレーニングする新しいAAP(アドバンスト・アカデミック・プログラム)も開設されています。

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(お茶大をはじめスーパーグローバル大学に合格した先輩チューターも放課後活躍している八雲学園)

☆イエール大学との音楽国際交流も行われ、それが契機となって、ハイレベル英語のj学びや英語でミュージカルを演じるグリー部の結成などもダイナミックに生まれています。

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かくして、八雲学園はC1英語×アクティブラーニング×感性教育×創造的思考力という独自の「21世紀型教育」を実践しているのです。八雲学園のハイクオリティな教育をもう一度チェックすることは、困難時代を乗り越える感性と知性を身につける見通しをたてるときに重要です。2月2日以降の出願はまだ間に合います。

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