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東京女子学園のアクティブラーニング 他校にないコミュニケーション能力が開花する

☆女子受験生のみなさん。君の夢を実現する学校があります。まだ夢が見つかっていないという君も、すてきな夢を見つけることができる学校があります。東京女子学園です。慶應義塾大学三田キャンパスに近い学校です。もちろん合格する力も身につけられます。

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(君の夢をいっしょに見つけ実現へむかって前に進んでくれる先生がいっぱいいます)

☆みなさん知っていますか?哲学って言葉を。2020年大学入試改革の新テストや医学部の小論文の入試のテーマは、さまざまなバリエーションはあるのだけれど、結局「私とは何か?」「人間とは何か?」「世界とは何か?」というこ問いを投げかけてきます。

☆そんな問いを考え抜く学びが哲学というのですが、欧米では当たり前のようにこの学びを体験します。

☆しかして、その手法はというと、ソクラテスよろしく対話です。

☆ですから、東京女子学園の授業はアクティブラーニングで行われてきました。今年から、全授業で展開してパワフルになっているのですが、アクティブラーニングの中核は対話です。

☆でも、ふつう日本で対話というとおしゃべりというイメージでしょうか?あるいは癒しの時間という感じでしょうか?

☆グローバルでは、真理を話し合いながら導きだし、問題の解決策を見つける優れた知の空間なのです。つまり、哲学の場なのです。

☆アクティブラーニングを哲学の場にしている格好の例は、IBのTOKですが、このことはまだ日本の教育ではあまり知られていないですね。

☆しかし、日本の教育では非常識でもグローバルな世界では常識のTOK授業の中核である哲学対話を展開しているのが東京女子学園です。

☆このエッセンスが、盛り込まれたのがPISA型入試です。すでに試行問題で入試体験授業が行われていますが、そのテキストから推測すると、實吉校長と中1生の学園生活における対話文を読みながら新しい発見の連続になると思います。

☆予備知識はほとんどいりません。哲学というのは、当たり前の物から出発し、その背景に大切なことを見いだしていく対話ですから、PISA型入試で本物の対話とはこうやっていくのだと味わってください。

☆その対話は、自分の成長の物語りです。レ・ミゼラブルで「私は何者だろう?(Who am I ?)」が問われていましたね。新作スターウォーズの「フォースの覚醒」は、「あなたは何者だ(Who are you ?)」という問いがいきなり投げられるところからスタートします。ハーバード大学を受けようとしたら、やはりwho are you ?と問われます。

☆2020年大学入試改革は、あなた自身の物語を問うてきます。中高6年間であなたの果てしない物語を創りましょう。そのためには「対話」というコミュニケーション能力を英語でも日本語でも両方の言語で身につける必要があります。

☆そんな女子校は数が少ないですよ。そのうちの一つが東京女子学園です。偏差値という先入観から解放されましょう。エっと思ったあなたは、もう哲学対話の入り口に立っていますよ。

東京j女子学園のアクティブラーニングについての21会サイトの記事

→東京女子学園一丸となってアクティブラーニングで

☆なぜ出願開始の時期にこのような記事をと思われるでしょう。非日常的な時空が始まったのです。真理は日常という現象の背景にあります。その背景が前面に立ち上ってくるのが非日常的な時空ですよ。本質が見える瞬間が今なのですから。

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