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東京・神奈川2016年入試(05) 今年も、三田国際ナンバーワン!3000人突破か!

☆本日2月1日朝日新聞によると、

塾関係者らによると、グローバル人材の育成や、大学入試改革をにらみ、思考力や表現力を磨く授業を積極的に採り入れている学校が人気だという。その一つ、東京都世田谷区の中高一貫校、三田国際学園は、講義形式ではなく生徒が主体的に探究するスタイルの授業を行っている。

学校には、集合時間の1時間前の午前7時半過ぎから受験生らが次々に集まり、塾講師らから激励を受けて会場に向かった。入試は4日まで5回あり、定員は計160人。出願者数は1月末現在で昨年の約1・3倍の延べ約2830人に伸びた。今井誠・広報部長は「グローバル時代に通用する教育という方針が共感を集めているようです」。

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(2月1日三田国際の入試風景:写真は同校広報)

☆この記事が示唆していることは、塾もメディアも、2020年大学入試改革を見据えた思考力重視のアクティブラーニングを行っている学校が人気であるという認識に到っているということです。

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(塾の先生と受験生の熱い握手。中学入試の風物詩:写真は同校広報)

☆そして、そのモデルは三田国際。生徒応募者総数は、現段階ですでに133%(首都圏模試センター「倍率速報」)。これからまだまだ出願は増えるので、おそらく3000人を超える勢いでしょう。

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(合格発表をドキドキしながら今か今かと待っている受験生。合格したい熱い想いが伝わってくる瞬間です。:写真は同校広報)

☆21世紀型教育を牽引する先鋭的三田国際。日本の教育に与えるインパクトに期待がかかります。

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