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東京・神奈川2016年入試(10) 三田国際の新地平

☆本日午前中三田国際に立ち寄りました。昨日の合格発表の後も、まだ合格者の番号が掲示されていましたから、様子をと思ったのです。

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(午後入試の準備をしながら、合格証を手渡したり、手続きの受け付けをする先生方。今井広報部長や伊藤教頭も率先しておもてなししていました。思いやりと情熱が三田国際のエネルギーです)

☆インターネットですでに発表していますから、安心して自分の番号を示しながら記念写真をとっている受験生。おめでとうございます。しかし、昨日の現場は、ちょっと雰囲気が違ったそうです。受験生が多かったため、3分の2は捲土重来となり、次への挑戦の想いが静かにホール全体に伝わったそうです。

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☆受験の厳しさをはじめて体験した受験生も、今日あるいは明日と諦めずに頑張ってほしいと思います。まだまだ、三田国際の受験機会はありますし、他校にも三田国際と同じように受験生の未来をいっしょにつくる学びを実践しているところもあります。

☆少し大橋学園長にも話を聴くことができました。三田国際を志望する保護者は、完全に学校選びのパラダイムシフトを起こしている。学歴社会の中に従属する気持ちは毛頭なく、新しい学習社会の中で、子どもの未来を創造することのほうが重要であるという新しい価値観で満ちているということでした。

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(先鋭的な三田国際の教育を象徴するかのような先鋭の木が天高く伸びていました。)

☆では、どんな未来を創造するのでしょうか?2020年大学入試改革が描く社会?いいえ、そんな国家主導の未来などではなく、生徒1人ひとりが独自に、そして互いに信頼しコラボレーションしながら全く新しい時代を創るのだということです。

☆この具体的な戦略は、今は秘密です。今年の4月にお披露目するまで、お楽しみにということのようです。

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