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東京・神奈川2016年入試(11) 八雲学園の新地平

☆先ほど八雲学園の近藤隆平先生と話しました。

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(左から菅原先生、近藤先生、横山先生)

☆八雲学園の感性教育という教育の根源の重要性を、世のメディアは、2020年大学入試改革に対応する教育の表現に気をとられ、見失ってしまっているのではにかと尋ねたのです。

☆すると、もともと感性教育や教育の根源的なところは目に見えない部分ですから、見失っているわけではなないのです。

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(UCサンタバーバラでの、3カ月留学は、英語力と思考力、表現力を飛躍的に伸ばします)

☆むしろ、そこをどう表現するかなのですが、おそらくインパクトのある実践をお知らせしたほうがよいでしょうということです。

☆インパクトとは?と尋ねると、サプライズで気をひくような意味ではなく、生徒の学習活動が、同時に未来を創る活動になり、それが社会に貢献するという意味でインパクトということです。

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(2020年東京オリンピック・パラリンピックでは、グローバルアスリートも誕生するかもしれないほどレベルが高い部活動)

☆社会に貢献するという意味のインパクトとは?とさらに尋ねると、それは6月まで待ってくださいと。ドメスティックな話ではないので、守秘義務とかいろいろあるのです。ただ、言えることは、それがないから、日本社会が本当の意味で信頼を勝ち得ないのです。

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☆信用は金だけでは築けないのですよと。

☆八雲学園の感性教育は欧米流に置き換えればリベラルアーツです。たしかにリベラルアーツの教育の真髄は自己鍛錬と社会貢献と世界創造です。

☆日本社会では見えないものを世界では見えるもの。それと八雲学園は信頼関係をつくりあげようとしているようです。ワクワクするような話です。メディアの方々、見逃さないように。

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