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東京・神奈川2016年入試(03)富士見丘の意味

☆2020年オリパラの開会式で、「人工流れ星」群を見ることができるかもしれない。この人工的に流れ星を作るプロジェクトに取り組んでいる企業の名前は「ALE」、36歳の女性が社長を務めるベンチャー企業です。

☆東大理工を出た優秀な女性。このようなクリエイティブでイノベーティブな女性が、2020年大学入試で大活躍できる学びの環境が富士見丘にあるのですが、まだまだ気づかれていません。

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(富士見丘はネイティブスピーカの教員も多くグローバルクリエイティブリーダーが輩出する環境が充実しています)

☆少人数で、帰国生や留学生シェアが30%。今年も多くの帰国生が受験しています。

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(英語の会話もあふれている富士見丘。しかしながら、一方で英語科主任の高柳先生は、中江藤樹の研究家で、本も執筆しています。)

☆GCL(グローバルクリエイティブリーダー)にとって重要なことの1つは、茶室の亭主のおもてなし感覚。受験生に「今日は思考力入試の方を受けるのですね」などと優しく声をかけながら、在校生が受験会場を案内している姿は、まさにGCLそのもの。

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☆今年は静かな情熱があふれているが、来年2017年入試はいよいよビッグバンが起こります。今年受験した生徒は、選んでよかったということになります。

☆C1英語とアクティブラーニングとICT、そしてSGHとSGU(スーパーグローバル大学)や海外大学に進学する完璧なグローバルクリエイティブカリキュラムが出来上がりました。

☆そのエッセンスが思考力入試に結実しています。思考力入試は、2月2日もう一回チャンスがあります。

☆今までにないニュータイプの女子校富士見丘に大いに期待しましょう。

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