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2017年中学入試に臨む[04] 中学入試市場に21世紀型教育シェア30%!

☆昨年、首都圏中学入試市場を次のような座標系でカテゴリー分けしていました。

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(情報収集によって、バージョンが3.0と変動していますが、大略はつかめると思います)

☆昨年段階では、まだ予想の範囲を超えていなかったかもしれません。しかし、今年、教育ジャーナリストおおたとしまささんの著書で、塾歴というのが明らかになったことによって、「塾歴階層区」と「塾歴解放区」の違いが明快になりました。

☆上記座標の第1象限と第2象限は、「塾歴解放区」です。「塾歴階層区」では、6%の学校しか利益を得ないわけですから、第3象限の192校は、「塾歴解放区」になだれこむのが2017年中学入試の動きとなりましょう。

☆ただし、そのとき、C1英語×PBL型/TOK型アクティブラーニング×ICT×SGTという教育内容を整えなければなりません。

☆最3象限から第2象限に飛べる学校と飛べない学校で差が付きます。また第4象限の学校は、当面生徒は集まりますし、東大学歴階層区の上位のポジションニングが持続しますから、当面飛ばないでしょう。

☆しかし、変わる変わらないで、2020年中学入試の地図は大きく書き換えられることになるのです。

☆そんな動きの予兆が、今静かに快走・進行しています。2月14日バレンタインデイの日に明らかになります。その日の私の速報レポートをお楽しみに!

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