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2017年中学入試に臨む[12] 三田国際 強い同窓力の序曲が始まりました。

☆前回、三田国際学園中学校の「新入生説明会」をご紹介しましたが、同校一期生の保護者の方からこんなメッセージを頂きました。

このご報告を、お待ちしておりました。おそらく一期生の保護者のほとんどが、今年はどうだったのだろうかと思い巡らしていると思います。安心しました。

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(三田国際学園中学校の新入生説明会の保護者の部では、一期生が校歌を熱唱し、歓迎しました。)

☆日々、一期生が、4技能英語、アクティブラーニング、ICT教育、サイエンス教育、に主体的に挑戦して積み上げ、高密度な学びを形成しているのですから、何も心配する必要はないと思うかもしれません。

☆しかし、そこが三田国際が他の学校と違うところの1つなのです。それは何かというと、学校は、経営者や教師が築き上げるものではないのです。共に学ぶ生徒とそれを支える保護者の想いが創り上げていくものなのです。

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(新入生は、早くも相互通行型従業を体験していたのですが、校歌のCDも渡され、入学式では一期生といっしょに高らかに歌う練習が始まりました)

☆ですから、この保護者の「心配」というのは、自分たちも参加して創っている学校の歴史が、順調に成長しているのか、そのために自分たちの子どもたちは貢献できているのか、いやそもそも自分たちはもっと貢献するには何ができるのかなどなどの想いが「心配」という言葉に顕れたのでしょう。ケアの精神、ホスピタリティの精神は、学校、生徒、保護者の三位一体となっているのでしょう。

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☆一期生は、新入生保護者を、校歌で迎え入れました。いっしょうに三田国際学園の歴史を創っていきましょうと。

☆強い学校は、同窓力が強いというのが本当のところです。その歴史を創る仲間が新たに増えたわけです。昨年の同時期、一期生を新しい効果で迎える同窓生はいなかったのです。一期生の気持ちを想像してみてください。その意味の深さ重さは測り知れないでしょう。

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