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2017年中学入試に臨む[13] 共立女子 C日程思考力入試は成功

昨日、共立女子の校長児島先生と広報部副主任の金井先生と2月21日「第2回21会中学入試セミナー」の打ち合わせをしました。

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(共立女子校長室で。左から校長児島先生、広報部副主任金井先生)

☆C日程の「合科型論述テスト×算数×面接」の思考力入試は、4日という日程にもかかわらず、多くの受験生が挑戦し、歩留まり率も例年になく高かったということです。

☆300字の論述問題や算数の問いを自ら作成する問題、口頭試問型の面接にもかかわらず、挑戦する生徒がたくさんいて、なおかつ自分の考えを大いに表現していたのには、中学受験生の知性に改めて敬意を表されていました。

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☆このタイプの入試は、実は女子校ではどこも取り組んでいません。論述型を多く出題する桜蔭や雙葉でさえも、ここまで「思考力」のみにこだわった、しかも教科横断型の問題は出題したことがありません。

☆入試問題の質という意味では、女子校の中学入試においてナンバーワンでしょう。

☆このような入試問題ができるには、共立女子の教育の質を常にイノベーティブに支えている教師の力が深く関係しています。

21日のセミナーでは、お2人の先生は、メディアも注目しているC日程入試とは何か?その背景にある共立女子の教育の根っこについて語る予定です。C日程入試の総括レポートもすでにできており、当日限定200部配布いたします。

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