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21世紀型教育の時代【22】 大妻中野 俊敏力 改革の春の嵐

大妻中野、昨年に引き続き、今年もこの時期に改革の春の嵐舞う!なんと、2017年度中学入試の改革の概要が公表されました。

☆英語入試に引き続き、今年は2月4日に「新思考力入試(仮称)」を実施するということです。3日以降にやりますから、明快に「適性検査型入試」と一線を画しています。

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もともと、ロジカルシンキングを数学で教えている高村先生が総合学習でラテラルシンキングのアクティブラーニングを行ったりしているし、SGHアソシエイト校として、海外フィールドワークプログラムを実施しているので、「思考力入試」を実施するのは、入試問題は学校の顔、つまりアドミッション・ポリシーとして理に適っています。

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☆それゆえ、中学入試も終わったばかりで、卒業式だ、入学式だなどとどこの学校も過密なこの時期に、学内で議論し、次の年の入試改革のビジョンを描いてしまうとは、大妻中野恐るべしです。

☆ホームページを見ると、「新思考力入試」以外に、

・グローバル(英語)入試は2/1AMに加え、2/3AMにも実施。
・10月末にシンガポール入試(海外帰国生入試)の実施。

☆という新手の改革が展開されるということです。成長する組織は、忙しい最中に新しいプロジェクトが立ち上がると言われています。

大妻中野が勢いがよいのは、まさにそういうことでしょう。希望の私学大妻中野の面目躍如です。

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