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21世紀型教育の時代【26】 目黒学院 教育の潜在力

☆目黒学院は、高校部はあふれるほど生徒が入学していますが、中高一貫コースのほうはスモールサイズ。しかし、その潜在的な教育力はとてつもなく大きいのです。その証拠に同サイトから写真をキャプチャーして並べてみます。

☆多様性の学びは、米国研修ばかりでなく、アジアプログラムも実施しています。

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☆TEDよろしく、生徒がプレゼンの他流試合に臨むプログラムも有しています。

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☆英語や数学のアクティブラーニングもすでに実践されています。

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☆現代社会では、KP法によるアクティブラーニングが実施されています。

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☆日本の若者の自己肯定感が低いと言われるようになって久しいですが、目黒学院には、その不安を払しょくする教育があります。生徒が「自分軸」を形成するリフレクション手帳の指導がなされているからです。

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☆このような教育は21世紀型教育の領域です。

☆2020年の大学入試改革の前倒しである4技能英語の民間資格試験活用にも積極的で、スピーキングやライティングのトレーニングを、スモールサイズだからこそ米国名門スクールのハークネスメソッドよろしく行えるラウンドテーブルの学習空間もあります。

☆今度、この空間の学びの様子を取材したいと思っています。

☆そして、なんといっても、生徒と保護者が同校の教育に満足しています。本当の21世紀型教育の質は1クラス15人前後が最適なのですが、それには英米の名門私立学校のように、学費が3倍くらいかかります。

☆しかし、目黒学院は日本の私立学校の学費で英米名門私学の教育を受けられるのです。もともと定員自体がスモールサイズです。塾歴社会から解法されたい受験生は潜在的にたくさんいます。

☆グローバル人材というならば、そんなドメスティックな社会に右顧左眄するのではなく、本物の教育に子どもの未来を開いた方がよいという考え方もあります。

☆学校の選択、教育の選択は、あくまで私事の自己決定ですが、選択肢の中に目黒学院が入っているかどうか、今一度振り返って欲しいと思います。

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