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21世紀型教育の時代【30】 八雲の英語 秘密兵器

☆3月5日(土)、八雲学園は中2の英語スピーチコンテストを開催。英語で「自分軸」を表現するコンテスト。4技能の英語のうち、とくにスピーキングにはそのまま役立つ英語の学びです。

☆エッ、女子校ならどこでもやっているではないかと質問されるでしょうか?

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☆たしかに、スピーチコンテストという点だけ見ればそうでしょう。そして、点だけしか発信しないのが、一般的ですね。しかし、教育とは総合力です。このイベントがどのような他の英語教育と有機的に関連しているのかみなければなりません。有機的に循環する仕掛けは、もちろんアクティブラーニングです。

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☆この八雲学園の生徒の英語力は、実はぶどうのふさのように、豊かになっていきます(上記図がイメージです)。スピーチコンテストは、このぶどうのふさの1つの実なのです。

☆このように見ていくと、八雲学園の1つひとつの英語の実は、多様です。他の学校にないものもありますね。

☆ということは、八雲学園の英語力は、他校とは違う成果をもたらします。実は、今年の6月頃にはっきりとする新たなビッグプログラムも今着々と準備されています。

☆それが加わると、八雲学園の英語教育力は、英検1級に相当するC1英語が完成します。

☆2020年大学入試改革があろうとなかろうと関係なく、世界の大学の講義を受けられる水準に達する生徒がぞくぞく出現するということになるのです。

☆このことが何を意味するか!もはや説明するまでもないでしょう。

☆ところで、6月までにはっきりする新たなプログラムは何でしょう?それはNow printingです。お楽しみに!

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