« 21世紀型教育の時代【33】思考の 問いの時代 一橋大学の倫理・政治経済の問題 ② | トップページ | 2016東大合格実績の季節(01)豊島岡の飛躍 注目の小石川 »

【速報】かえつ有明 今年も東大合格!

☆かえつ有明の男子生徒が東大理Ⅰに合格。本日合格発表がありました。かえつ有明の本格的21世紀型教育の改革は2011年秋からですから、今年の卒業生は大改革前夜。

Dsc08668
(ダッツン先生の哲学授業=TOK型アクティブラーニング)

☆東大の入試問題は、五神真東大総長が語るように、思考力重視。昨年、今年と東大に合格した生徒は、いずれも帰国生で、改革前夜とはいえ、すでにダッツン先生のオールイングリッシュの哲学授業で学んできました。

☆また石川校長も今年講談社現代新書で「2020年の大学入試問題」を出版するほど、哲学授業やアクティブラーニングの実践と思考力型の大学入試問題の研究を独自にされてきました。

Img938
☆今後は、ダッツン先生の授業と佐野先生、金井先生を中心として学内でシェアしている新しいアクティブラーニングを融合してTOK型アクティブラーニングを全面展開していくというストーリーになっているようです。

Dsc08589
☆同校にとって、二年連続東大合格は、東大を目指したというよりは、生徒1人ひとりが、自分とは何かを探求している通過点であるという感覚が強いのですが、とにもかくにも、この帰国生の環境を全面的に展開するのですから、東大のみならずやがてはハーバード大学、ケンブリッジ大学などに進学する生徒が多数輩出されるようになるでしょう。

☆大学受験勉強からグローバル大学入学準備教育にパラダイムシフトした同校は、いかなる困難も乗り越える力をもっています。教師と生徒と保護者が一丸となってつくっている学習する組織は最強なのです。

|

« 21世紀型教育の時代【33】思考の 問いの時代 一橋大学の倫理・政治経済の問題 ② | トップページ | 2016東大合格実績の季節(01)豊島岡の飛躍 注目の小石川 »

中学入試」カテゴリの記事