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新たな動き【08】 三田国際 入学式 2年目はやくも飛躍

☆昨日4月9日(土)、三田国際学園の入学式が開催。午前は中学、午後は高校でした。新入生は、桜吹雪と先生方の声掛けに迎え入れられながら、新しいステージに進みました。

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☆緊張の中、1人ひとりの名前が呼ばれ、「ハイ」という返事が会場に響きました。入学が許可された瞬間です。そして、大橋学園長の言葉が贈られました。

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☆学園長は、まずは、自分のオリジナリティを磨くことの重要性とそのために全力を尽くして応援するという契約を改めて確認。新入生は、入学式から「自分とは何者なのか?」思いをはせ、夢の実現のためのイメージを膨らませたことでしょう。

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☆そして、もう一つは、身が引き締まるエールが贈られました。3000人を超える受験生との競争を勝ち抜いて、いまここで座っている君の席の重要性をリフレクションするようにと。そのことを思えば、努力をしてきた自分を誇りに思えるし、自信が持てるはずであり、だからこそ、ここから6年間、その自信と誇りをもって夢の実現にむかって、学問を探究していけるはずだと。

☆なるほど、三田国際学園になって2年目にして、結果偏差値(首都圏模試センター)が急激に高くなり、60に到達した入試もあります。伸び方のスピードが実に速い。生徒の学園に対する思いの強さが反映しているのでしょう。

☆ともあれ、学園長の言葉に、新入生は、改めて、三田国際の学びは、受験勉強ではなく学問の探究であると確信したことでしょう。

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☆入学式、フィナーレは、大橋学園長自ら作詞した校歌を一期生と合唱しましたが、それは新入生のはじまりのファンファーレでした。

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☆キャンパスもまた、新入生のスタートを陽だまりの眼差しで見守っていました。彼らの成長を今後も見つめ、探究のモチベーションを支える思考の空間を提供していくことでしょう。

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☆教師と生徒の探究の対話を促すキャンパス空間も毎日フル稼働となるでしょう。

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☆その雰囲気が、さらに三田国際学園の魅力を豊かにしていくことでしょう。

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