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新たな動き【56】 富士見丘 グローバルゴールズに最も近い学校

☆今や2020年大学入試改革に対応できる学校はどこか?アクティブラーニングができる学校はどこか?というトピックの立て方が当たり前になりました。

☆しかし、そこに2030年という新たなアジェンダが加わり、2020年大学入試改革のパースペクティブには17のグローバルゴールズを解決する知の育成、研究をしなければならない条件が付加されたことが明らかになりつつあるのが、2017年中学入試をとりまく状況です。そして、このグローバルゴールズを解決する知に最も近い学校は富士見丘です。

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☆男子校だとやはり麻布や聖学院となるのですが、2030年のアジェンダに関しては、何より女子校でなければならない歴史的必然性があるのです。女性の痛みは世界共通です。この痛みをシェアし、乗り越えるにはすべての人が協働しなければなりませんが、女性が自らの力で乗り越えることが最も大切です。このことがアジェンダに盛り込まれています。

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☆この痛みをシェアするには、富士見丘の建学の精神「忠恕」が必要です。そして2030年アジェンダは、「持続可能な開発のための2030アジェンダ/SDG」と称され、富士見丘のSGHプログラムのコンセプトそのものなのです。

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☆このプログラムはとても豊かなプログラムで満ちています。サイトにはいれば、つぶさに見てとれます。

Photo_3Photo_4☆このSGHプログラムは昨年の高1から本格実施されていますが、昨年の中学1年のロングホームルームでプレSGHプログラムも実施されていて、中学も高校も全校挙げて学んでいます。

詳しくは、明日19日の説明会にリサーチにいって、確かめましょう。

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