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2016年7月首都圏模試「統一合判」保護者会レジュメ in 工学院①

☆本日、首都圏模試センターの「統一合判」が各私立中高一貫校を会場で行われますが、私は、工学院で話をします。その際、活用する資料やデータについて、簡単なレジュメですが、ここで公開します。

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(昨日の工学院の第1回中学説明会の会場は、あふれるほどの受験生/保護者が参加しました。)

☆話の内容の柱は3つ。

①大きなうねり:2020年大学入試改革の背景にある大きなうねりをつかみ、子どもの未来に備える構えを確認。

②2つの学校選択の考え方:クリエイティブスコアと偏差値の掛け算で考える。

③学力アップのための発想術・思考術。

☆「大きなうねり」とは、ダボス会議に象徴されように格差経済社会がもたらした世界の混沌状況から才能重視の経済社会にパラダイムシフトすることが模索されていること、及び国連の動き。すなわち、そのパラダイムシフトによって世界共通の問題17を解決する=グローバルゴールズを目指す動きを指します。

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☆ファーストクラスからクリエイティブクラスへ変化するとき、その新しい社会を形成する教育として、今までのような知識技能重視から高度思考重視に変わります。高次思考力とそれをささえる高次の言語能力が求められるようになります。

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☆2020年大学入試改革で、「高次思考」や「C1英語」、それを育成する「深いアクティブラーニング」というキーワードが登場してくるのは、そのような新しい経済社会、グローバルゴールズを目指す世界規模の大きなうねりがあるからです。次の2つの図、その中に書かれているキーワードは、学校選択をはじめ、子どもの未来に備えるヒントになるでしょう。

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☆特に次の思考コードについての理解は重要ですが、最難関模試や適性検査型入試の時に大いに役に立つので、実際にはそこでしっかり説明しようと思っています。Photo_2

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