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上田先生learning through loveの情熱に想う (2)

☆レゴの高積みのbefore/afterは大成功。そこで、なぜこんなに本気に取り組めたのかと上田先生は問いかけた。

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☆先生方は、いっせいにロックンロール、いやいやロール模造紙にメモを書きだした。

☆目標が1つで、集中した。いっしょに行えた。負けたくないという競争心が燃えた。単純だけど難しかった。いろいろなアイデアが噴出。

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☆上田先生は、どれもwhatではなくてhowが学びだという考え方のヒントがあるものばかりですねと。その中でも特に「危うさ」というキーワードが気になったようだだった。

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☆その様子に、私の頭にひらめいたのは上の図。whatって、目標に向かってがんばれるから達成感あるダイレクトな学習法。しかし、その学習法をリフレクションするととたんに、何を学んだかではなく、どう学ぶかにジャンプする。インダイレクトな学びが、レゴ高積みの背景にはあった。フラジャイルというリスクがあるからケアにフロー状態になる。。。

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☆学びって、ルビンの壺でなくては!と思った瞬間だった。WhatとHowは、
図と地であり、地と図の関係なんだと。ますますワクワクしてきた。と次の瞬間、自分の流儀=自分て何?=フィロソフィーをレゴで形にしてくださいという問いが投げかけられた。たっぷり身体を動かして、汗を流しながら、仲間と創造作業をしてきたタイミングで、これまで動いてきた自分の中の自分をいよいよアウトプットしてくださいと。

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