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21世紀型教育機構の広がり 高橋先生・石川先生・江川先生の活躍

21世紀型教育機構の副理事長高橋博先生、理事石川一郎先生、顧問江川昭夫先生が、21世紀型教育改革を大阪の2つのカトリック校で実施し、大活躍している。すべてのカトリック校はその精神である聖書の黄金律を共有している。

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(21世紀型教育に共感する受験生の保護者が殺到するアサンプション国際小学校の説明会で熱く語る高橋先生)

t☆その黄金律=man for othersはニューヨーク国連本部では、ノーマン・ロックウェルのモザイク画をギャラリーに設置し、宗教、民族を超えて共通する人類のルールであると標榜されているものである。

☆したがって、カトリック学校は、このゴールデンルールのもとに、魂を共振させ突き進むことができる。しかし、今までは「東大依存型学校」と高らかに謳ってしまうユダ的なカトリック校が出現し闊歩しだす始末。カトリック学校の使命がみえなくなり、全体として低迷してきた。

☆しかし、21世紀型教育機構の3人の先生が、カトリックの精神を21世紀型教育によってイノベーティブにサポートすれば、カトリック学校の現代化が可能であると意志を固めた。

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(主にヌヴェール学院の21世紀型教育改革をサポートしているが、アサンプション国際とも情報交換をしている石川先生。アサンプション国際小学校の研修の見学に訪れた。)

☆高橋先生と石川先生は、学校法人聖母女学院の経営企画室を拠点に、大阪聖母女学院の21世紀型教育改革をサポート。来春、小中高全体が、新たに飛翔する。共学化、香里ヌヴェール学院という校名変更、C1英語、イマージョン、21世紀型思考スキル、グローバル大学入学準備教育を進めている。

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(経営企画室は京都聖母女学院にある)

☆一方江川先生は、同様の21世紀型教育改革を聖母被昇天で行っている。中高の校長に就任し、小学校に新たに就任した武井先生とともに、来春からアサンプション国際として羽ばたく準備をしている。

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(思考力テストのデザインを共有する教員研修をプロジェクトチームの先生方と協力して行っている江川校長)

☆高橋先生は、アサンプション国際の副理事長でもあるので、2つのカトリック学校法人の改革が同時に、しかもコラボレーションしながら実現することになったのである。

☆このように3人の先生方は2つの学校の先生方と意気投合し、魂を一つにして、大学合格実績や偏差値を上げるための20世紀型教育から脱却し、グローバルゴールズに立ち臨み、未来を変え、世界を創る地球市民が飛び立つ21世紀型教育の学びの場を構築している。

☆両校は、中学入試において、21世紀型教育機構で開発している「思考力テスト」も採用する。

☆子どもたちにとって、未来を変えること、未来を創ることは最も重要ななことであり、そこを阻害する20世紀型教育に闘いを挑む3人の先生をリスペクトし、大いに応援していきたい。

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