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【速報】香里ヌヴェール学院小学校 初日出願前年比153%!

☆9月4日、マザー・テレサが聖人として認定された。異例の速さの列聖に、ローマ・カトリック内部の改革の雰囲気があるのだろう。ローマ・カトリックのグループは、世界中の教会ばかりか、カトリックの病院や学校、都市、そして信者1人ひとりの心の隅々にまで、その意志や祈りの共鳴音を静かに奏でる。

☆その共鳴音を大阪聖母小学校は、いち早くキャッチし、自らの校名を香里ヌヴェール学院小学校と変更し、21世紀型教育改革に挑戦した。

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(21世紀型教育改革へ向けて一丸となって研修をしているヌヴェール学院小学校の教師)

☆そして、今月いよいよ小学校入試を迎えているが、石川一郎先生によると、初日出願は前年対比で153%。すでに昨年の最終応募者を超えている盛り上がりを見せている。

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(研修はフロー状態とオープンマインドの交差によって先生方はGrowth Mindsetされていく。学校雰囲気はますます明朗快活になっていく。すてきな学びの場に、保護者は子どもを参加させたくなるのだ)

☆何がそうさせたのか、詳細はいずれリサーチするが、決定的なことは、教師のチームワークがよく、プロジェクトチームとして小さく始まった渦が、学習する組織として大きなトルネードに成長して、ますます学校雰囲気がよくなっていく。

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(雰囲気はしかし、体験ばかりでなく、理論に裏付けられている。ここが肝だ)

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☆OECD/PISAのリサーチでも「学級雰囲気」が学びに良い影響を与えるのではないかと仮説を立てているが、学級どころか小学校全体の雰囲気がよいのであるから、児童の学びの成長は言うに及ばず、生徒募集にも好影響を与えているのは間違いない。

ところで、なぜここに石川一郎先生が登場してくるのか?それは、9月19日の21世紀型教育機構設立記念シンポジウムで明かされる。聖人マザー・テレサとともに、世界は変わる瞬間がやってきたのである。

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