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本日 21世紀型教育機構のシンポジウム in 浜離宮朝日小ホール

本日19日(祝)、浜離宮朝日小ホールで、「21世紀型教育機構」設立記念シンポジウムが開催。2011年秋に21世紀型教育を創る会が同志会として設立し、「21会」の愛称で親しまれてきたが、この度、「機構」として組織化を目指すことになった。

21stceo
21世紀型教育機構 メンバー校 11校 五十音順(2016年9月17日現在)  

 工学院大学附属中学校・高等学校
 順天中学校・順天高等学校
 聖徳学園中学・高等学校
 聖学院中学校・高等学校
 聖パウロ学園高等学校
 東京女子学園中学校高等学校
  富士見丘中学校高等学校
 文化学園大学杉並中学・高等学校
 三田国際学園中学校・高等学校
 八雲学園中学校・高等学校
 和洋九段女子中学校 和洋九段女子高等学校

☆同志会の段階では、学校の代表者の志は共有していたが、各同志校が理事会から学内まで、全体で21世紀型教育を全面的に展開するかどうかまでは問うてはいなかった。

☆しかし、戦後の世界標準の教育において、IB、PISA、21世紀型スキルと欧米中心の教育が広まったが、同時に閉塞状況が生まれてしまった。そこで、明治維新以降、首都圏を中心に生まれた世界に類をみない多くの数の私立学校が、日本独自のそして普遍的な、欧米とアジア・アフリカなどもっと多様性のある広い視野の世界標準の教育を構築し、今度は私たちがそれを世界に提案・発信していく時代がやってきたと認識した。

☆生徒募集(偏差値)や大学合格実績を第一の目標とするのではなく、予測不能な未来に挑戦する日本の私学の教育は、グローバル時代を受け入れるならば、自らも世界標準の教育を構築して、世界にアウトプットするのでなければ、21世紀型教育をデザインしていると言えないのではないか。そういう志を、理事会も学内も一丸となって進む学校が集まり、互いに世界標準の教育構築のために協力していくことになったのである。

☆組織として、今後日々進化していくであろうが、世界に挑戦し、世界に貢献するために、私学どうしの協力と高い志を持続可能にする21世紀型l教育機構の歴史的意義は画期的なものとなるだろう。

☆本日、

21世紀型教育機構とは何か?

その歴史的意義は何か?

いかにしてて21世紀型教育を創っていくことが可能なのか?

21世紀型教育機構にしかない3つのアイテムとは何か?

211世紀型教育機構が時代を拓くポジショニングはどこに位置するのか?

☆など、豪華な21世紀型教育リーダー4人が、基調講演とパネルディスカッションを展開する。今までに聞いたことがない、しかし世界では常識となりつつある教育情報を共有できるだろう。

Photo
また、21世紀型教育の勢いは関西にも広まり、来年の21世紀型教育機構の候補校が主催するシンポジウムが、10月16日に予定されている。世界史における新しい教育が、いよいよ日本から生まれる兆しではないだろうか。

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