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【速報】アサンプション国際小学校 初日出願前年比270%!

☆今年から大阪のカトリック学校2校が協力して、21世紀型教育改革を進めている。香里ヌヴェール学院とアサンプション国際がその2校、ヌヴェール小学校の初日出願の前年対比が増えたことはお知らせした。そして、アサンプションも激増した。

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(アサンプション国際小学校の先生方は、21世紀型教育としてのアサンプションアクティブラーニングの質感を共有。研修は密度が高く、集中力と開放感の二極の緊張感が学校雰囲気の質を高めている)

☆詳細については、やはり今後リサーチしていくが、聖母被昇天学院副理事長で両校の改革推進リーダー・21世紀型教育機構副理事長の高橋博先生によると、その前年対比は270%だということである。

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☆この半年、校名変更、共学化、21世紀型教育の導入という改革トルネードが学内を走った。先生方の瞬発力と集中力、想像力、協働性が奇跡的かつパワフルな学校雰囲気を生み出した。そして何より子どもを思う気持ちが経営陣とシンクロした。

☆いかなる組織においても、改革の成功の大きな一要因は、想いが1つになることである。改革の通奏低音が、互いの内部に響き合っていることなのである。

☆生徒1人ひとりの才能を開花する学びの条件を創意工夫し、クリエイティブマインドセットを生み出しているアサンプション国際小学校の先生方。その挑戦を21世紀型教育機構の事務局側の私も応援したい。

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