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香里ヌヴェール学院小学校 本日入試 石川学院長MFOを語る

☆本日9月30日(金)、香里ヌヴェール学院小学校は、21世紀型教育改革第1期生の入試を実施した。待合室から子どもたちが、試験会場に向かう時、保護者にむかって手をふり、保護者も子どもに手をふって見守った。石川学院長の話は、そのシーンから始まった。

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☆声をかけなくても、互いに手を振り、視線が重なり合っているその瞬間こそ、カトリックが大切にしているman for others(MFO)なのだと。人は何のために生きるのか。それは、for othersであると。

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☆石川先生も幼児洗礼を受けており、カトリック学校で育った。だからMFOが自分軸に相当影響しているのであると。

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☆このままだと21世紀はかなり心配。今の子どもたちがこの激動の21世紀を乗り越え22世紀に行きついたときに希望を生み出せる力。それはman for othersなのだと。

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☆このMFOマインドを生み出すには、C1英語やアクティブラーニングやICTが必要。しかし、MFOマインドベースの21世紀型教育こそ、カトリックの普遍的な教育に一致するのであると。

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☆入試当日だったので、カトリック精神の根本のところを静かに語ったのだろうが、見事に21世紀型教育牽引カトリック校のニューリーダが誕生したのである。それは、時同じうして、マザー・テレサが列聖したばかりの事である。

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☆これで、東大依存型カトリック校と正面から激突できるカトリック校が登場したことになる。ユダ対イエス。この衝突は、22世紀の希望の新星を生み出すことになろう。

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