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聖学院の教育に関心集まる

☆先日9月11日(日)、21世紀型教育機構メンバー校である聖学院は、首都圏模試センターの統一合判の会場となった。同時開催の保護者会も行われ、同校副校長清水先生も話された。また校内見学会も行われた。

☆そして、驚きの出来事は、その直後に起こった。

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(フジネットワークニュースで、聖学院のアクティブラーニングが取材され放映された)

☆思考力テストについて、もっと詳しく話を聞きたいという保護者があらわれたのだ。清水先生によると、7~8人が集まるのかと思い、保護者会が行われた講堂から教室ぐらいの小さなサイズに場所を移したのだが、振り返ると、なんと50名もの保護者が集まり超満員になってしまったというこである。

☆思考力テストは、生徒の新たな才能を見いだし開花につながるテストで、それはフジネットワークニュースでも取り上げられた同校の日常のアクティブラーニング授業が結晶したプロトタイプでもある。

☆清水先生の聖学院の3つのポリシーの一貫性ある話に、同校の教育の魂が見える化されている思考力テストに関心が高まったのだろう。そして、その魂はメディアにも伝わり、共感の輪を広げているのである。

※思考力テストについては、首都圏模試センターの「希望の私学 緊急座談会」も参考になる。

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