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10・10首都圏模試センター保護者会レジュメ(7)

☆今まで語ってきたことの骨子は、

1)「偏差値」と「教育の質」は使い分ける。第一志望「校」から第一志望「質」へ。柔らかいい学校選択。

2)「教育の質」のキーワードは、高次思考≪higher order thinking≫。

3)2)により、「LOTアクティブラーニング」「HOTアクティブラーニング」「クリエイティブラーニング」の3つの質に分けることができる。どの質を選択するかは私事の自己決定。

4)合格学力向上には、「思考コード」で自分の思考パターンを振り返る。

5)「B2思考力」で偏差値を上げることも可。

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☆上記表は、7月から9月にかけての情報を参考にした。すなわち、首都圏模試センターの統一合判の志望校登録データ数を中心に情報誌など他のメディアも参考にして作成。グルーピングは本間による。

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☆そして、さらに、9月の統一合判で前年対比(複数入試の場合は総数)が100%を超えている学校と大変化注目校をマークした。

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☆「B2思考力」には、①比較・対照スキル②理由・根拠スキル④抽象・統合スキルそして、これらを強化する「置き換え」スキルによって成り立つっている。

☆「B2思考力」がパワフルになれば、③「カテゴライズ」スキルも強化できる。カテゴライズスキルが強くなれば、「置き換え」は「変質」スキル、「変換」スキルへと進化する。

☆⑤の「矛盾・逆説」スキルと置き換え」の「転換」スキルへのシフトは、C2思考力、C1思考力の領域で役に立つ。

☆説明会などで、21世紀型教育の質を判断するメガネも参考までに。

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