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2017中学入試動向(04) 工学院 世界を変える学校①

☆自分に自信が持てない子どもたち、自己肯定感を持てない高校生、自分のことで手いっぱいの大人、自己利益しか考えない政治家、経済不況の持続、格差の広がり・・・凍てついた冷たい空気が流れている日本。

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(世界を変える教師が私の目の前に出現した!)

☆このままでよいはずがない。しかし、政財界人がカンフル剤をうって、対処療法をいくら行っても、フリーズした世界に光がさすことがない。やはり、1人ひとりの心に火が付き、凍てついた内面が氷解することによってしか、世界は変わらない。

☆すなわち、世界は教育によって変わるのだ。何を言っているのだ!世界はイノベーションによって変わるのだと言われるかもしれない。もちろん、直接的にはそうだが、そのイノベーションを生み出すクリエイティブ人材はどこから生まれるのだ。

☆今目の前の生徒の学びによって生まれるのだ。では、その学びとは、当然20世紀型教育であるはずがない。20世紀型化石燃料奪取覇権競争資本主義は限界を迎え、創造的資本主義というクリエイティブクラスの時代の幕が開いた今日にあって、21世紀型教育が20世紀型教育をぶっ壊さなくてはならない。

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☆生徒1人ひとりの才能を拓くことが、世界を変え、世界を新しく創り、生徒1人ひとりの心に希望の火がつくのだ。

☆そんな熱い想いの教師が、導師平方校長のもとに集まり始めている。一方、まだまだ20世紀型教育の安全地帯で、逃げ切ろうというグループもある。未来の子どものことなんてどうでもよい。自分たちの生活が安全であればそれでよいのだというグループ。

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☆さあて、どうしよう。平方校長や石川学院長は、同志社女子大特任教授の上田信行先生の力を借りることにした。

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10月16日、関西でシンポジウムを開催するが、そのときのレクチャーワークショップ(講演×ワークショップ)を上田先生依頼。そのテーマは「プレイフルラーニングで教育の未来をROCKする!」。

☆工学院校長平方先生は、21世紀型教育機構の仲間と新しい学びで世界を変えるのである。そのロックロールが10月16日、関西で響く!

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