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未来の名門校【01】 三田国際 ダントツ新名門校①

☆本日12日(土)、三田国際は中学校説明会を行っている。この時期の三田国際の説明会は、日本の中高一貫校の説明会の中でも最強。その理由は、一年を通じてあらゆる教育活動の総決算のときであり、同校の最新の教育進化情報を収集できるからである。

☆また、入試傾向説明会や個別相談なども催されているから、実はカリキュラムポリシーやディプロマポリシーも知ることができるのである。要するに三田国際のダントツ新名門校の教育を丸ごと体験できるのである。

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(今回の説明会は、初めて参加される保護者・受験生と入試傾向説明会に参加される保護者・受験生、個別相談に参加されるる保護者・受験生がそれぞれ分かれているにもかかわらず、上記写真のように、ははじめて参加される方のための会場もいっぱいになった。しかもこのサイクルが今日だけで3サイクル回されるのであるから驚愕!)

☆なぜダントツ新名門校なのだろう。それは、1つには隅々にまで浸透している“Soul”の存在。

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☆大橋学園長のスピーチ、田中学習指導部長のスピーチ、入試傾向説明の各教科主任のプレゼン、3つのイベントがスームーズに同時開催される演出力などすべてに“Soul”が浸透し、満ちている。

☆この“Soul”とは何か?おそらく下記の図のような化学反応を生み出すエネルギーだろう。

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☆オリジナルな創造力や貢献としてのホスピタリティは、2030年以降のAI未来社会においても、人間がAIをコントロールできる重要な能力だとされている。

☆その能力を養うエネルギー“Soul”をシェアしている学校がまず未来の名門校の条件。

☆そうすると、いわゆる御三家と呼ばれている20世紀型名門校は、この“Soul”を有していないということは誰がみても明らかだろう。まあ簡単に言えば、偉そうなのはもはや世界標準ではないということ。

☆さて、しかし、どうしてシェアできるのだろう。そこが重要な問題。この問題を突破しなければ三田国際のような未来の名門校にはなれない。

☆その突破口とは何だろう。もちろん、企業秘密。とはいえ、ちらっと言うと、メタルーブリックの確立である。別の名称に置き換えれば「思考コード」とか「知のコード」である。

☆こういっても、ほとんどの方が理解できない。よって三田国際に肩を並べる未来の名門校は数が少ない。できていてもシェアしていなければならないし。

☆当然、20世紀型教育校や修正派の学校は、このメタルーブリックはほとんど知る由もない。ただし、修正派に属する国学院久我山は校長がメタルーブリック派なのである。同校が人気であるのは、そういうオーラが説明会で伝わるからであろう。

☆最近、4つの中学入試情報系の人々と私学が集まる会があったそうだ。そこで、最難関の模擬試験を実施して分析しているシンクタンクの方が、これからは三田国際のような学校が人気上昇するだろうと予想したと聞き及ぶ。

☆同校の“Soul”は、いよいよ学外にも影響を及ぼすようになってきている。これもまた新名門校の条件である。

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