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2017中学入試動向(30) 三田国際 未来を開く予感

☆先週土曜日に開催された三田国際の中学の説明会に多くの参加者が集った話はすでにしたが、昨日日曜日も多くの受験生・保護者が集まったという。

☆広報部長今井先生からのメールによると、

Dsc04220

今日は四谷大塚の模試会場となります。会場利用者も受験者も増加しております。有り難いことです。
本日も学園長以下説明会をさせて頂きました。
世界がますます予測不能な社会になるからこそ、本校の学びが益々意味があると思います。
多くの受験生が21世紀型の学びを修め、未来の日本を世界を切り開いてくれることを願っています。
そんなことを思いながらメール、帰路に着いてます。

☆連日のイベントの運営で、たいへんお疲れのところ、スマホからメッセージを送って下さったのだろう。予測不能な社会において、自分たちが何をすべきか、その覚悟が伝わってくる。

☆21世紀型の学びを創るクリエイティビティ、疲れていてもステイクホルダーにメッセージを送るホスピタリティ。本当に“Soul”が浸透している。

☆それにしても、三田国際には本当に抑圧的な20世紀型教師がいない。柔らかく、高い知性があるにもかかわらず、まったく驕り高ぶることがない。そのウェルカムの姿勢は、まさに実るほどこうべを・・・の姿勢なのだ。

☆自然体ではあるが、だからといってキサクな感じというのでもない。本当の意味で程よい高級感が漂っている。これもまた“Soul”の浸透であり、それが先生方の内側から溢れ出ているということだろう。

☆未来を開く人材が多数輩出される予感で溢れていると置き換えてもよいかもしれない。

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