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2017中学入試動向(39) 聖徳学園 注目度ますます上がる!

☆11月の首都圏模試センターの「統一合判」の志望者総数(男女合わせて)前年対比は141%で、注目度があがっている。

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(中1の英語の授業でJICAと連携。アクティブラーニングは大前提で行われている)

☆その理由は、実は非常にわかりやすい。新しい施設が完備されたり、アクティブラーニングとICTがセットできる環境が整ったりしてきたからだ。そして、グローバルイシューと英語教育をカップリングした授業も充実してきたからである。

☆こういうハード面の整備は、実はソフトパワーを支える条件であり、特に女子受験生には人気なのだ。

☆もちろん、教師力は何より重要であるが、それもまだ同校サイトなどでは前面にでてきていないが、実際の教育現場では、力を発揮している逸材が揃っているし、揃えている。

☆C1英語、アクティブラーニング、ICTは未来社会における創造的才能者を育てる環境として最低限必要である。そして、環境だけでも、かなりの才能者が勝手に育ってしまうというのも事実だ。

☆ところが、そこに力量のある教師が加わると、才能者のクオリティが全く違ってくる。

☆そのような教育は、口数は少ないし、目やオーラで授業をするから、動画などには向かない。よくしゃべる教師、特にステロタイプな無駄口を多く語る教師は、C1英語、アクティブラーニング、ICTの環境のパワーを半減させる。

☆だから、アクティブラーニングは要注意なのだが、そこをしっかりマネジメントしているのが校長の伊藤正徳先生。そういう優れていながら前面にでてこない教師が、私が知っているだけでも、5人いる。その中には、今年参画したS先生もいる。

☆プロイジェクトファイブで世界は変わる。聖徳学園の進化はまだまだこれからだ。

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