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2017中学入試動向(47) 聖学院を選ぶ。激動の時代だからこそ。②

☆入試問題を中心に対策講座も行われていた。各教室を覗くと、電子黒板が活用されていたり、アクティブラーニングアプローチで行われていたりしていた。

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(150人くらいの生徒がそれぞれの教科の講座に向かった。ちょっと緊張感もあって、いよいよ入試の季節到来。)

☆聖学院の社会科は、メディアミックス。グループワークあり、電子黒板あり、リアルな黒板もありなのである。

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☆数学の先生方も電子黒板は欠かせない。特に電子黒板に映し出される立体図形や展開図、微積のグラフはイメージをサポートする強力な空間。

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☆帰国生ばかりでなく、英語入試でも受験できる。聖学院は英語の新入試の草分け。

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☆すべての教科を見ることができなかったのは残念だが、こんな看板が廊下にはあった。面倒見が良い気遣いを静かに象徴している記号だ。

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☆5階のフューチャー・センターでは、思考力入試の対策講座が行われていた。

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☆最初は、まずは昨年出題された入試問題を解くとこから始まった。

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☆そして解き終わった後に、センターのもう半分のスペースに集まって、アクティブラーニングアプローチで解説が行われた。

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☆今回のスーパーバイザーは本橋先生。

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☆思考力入試のコアメンバーの伊藤先生と内田先生は各チームのチューター。なんて贅沢な布陣。

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☆ときどき、本橋先生から、チューター話過ぎですとチェック。受験生が先生同士の会話に笑うシーンもあり、なんか暖たかい感じだった。

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☆また、チュータの中には大学生もいたのだが、聖学院OBで、善き先輩ぶりが微笑ましかった。

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☆それにしても思考力入試は何年も積み重ねられているので、質もアップしたし運営も慣れたもの。先生方やチューターの息もぴったり。

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☆そして、今回の授業体験のイベント全体を通して感動的だったのは、かつては、思考力入試やそのアクティブラーニングアプローチは特別な位置づけだったが、今ではどの教科でも同じようなアプローチで授業を展開するようになっているということ、そのことである。

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